皆さん こんにちは。まるくらJP(@malcla_jp)です。
2026年5日23日(土)~5月24日(日)に行われた第12回東京エクストリームウォーク100に参加してきましたので、その体験をまとめました。
参考になればうれしいです。
参加のきっかけは妻からの「漢にならないか?」
私は20代後半で普段はIT企業に勤める在宅勤務が中心の会社員です。日々の歩数はGarminスマートウォッチで記録していますが、2000歩前後であることも珍しくありません。
ここ1,2年で散歩やランニング、筋トレをする機会が増えてきましたが、とはいえ毎日出社している人に比べると日々の運動量は低くなりがちです。
そんなある日、妻から下記のようなメッセージが送られてきました。
「漢にならないか?」
ぱっと見では意味不明でしたが、メッセージとともに下記サイトのURLが添付されていました。

実は私はこの妻からのメッセージの1か月前にハーフマラソンの大会に初めて参加したのですが(これも妻からの誘い)、膝の痛みで途中でリタイアしていました。
走るのは痛みで(今は)無理だけど、歩くのは行けるのでは?と思った私は、人に誇れる称号を手に入れるべく妻の誘いを承諾したにわけです。
ちなみに妻からの誘いのメッセージは鬼滅の刃の猗窩座が煉󠄁獄杏寿郎を鬼に誘った時を彷彿しました。(「お前も鬼にならないか?」)

大会概要:第12回 東京エクストリームウォーク100
私が今回挑戦したのは、2026年5月23日(土)~24日(日)にかけて開催された「第12回 東京エクストリームウォーク100(Tokyo Xtreme Walk 100)」です。
神奈川県小田原市から東京都江東区まで、100kmの道のりを己の足だけで歩き抜く、まさに極限(エクストリーム)の名にふさわしいウォーキングイベントです。
この大会には、参加者の目標やレベルに合わせて3つのクラス(コースの種類)が用意されています。
🏃♂️ 大会のクラス
- エキスパートクラス(制限時間:24時間 / 個人で100km)
- チャレンジクラス(制限時間:26時間 / 個人で100km) ★私はこちらに参戦!
- リレーコース(制限時間:26時間 / 2〜4人のチームで100kmをタスキリレー)
制限時間が24〜26時間であることから分かるように、基本徹夜で歩き続ける事が前提です。
また、走ることは禁止されています。
📋 大会の基本情報
大会名:第12回 東京エクストリームウォーク100(Tokyo Xtreme Walk 100)
開催日:2026年5月23日(土)~ 5月24日(日)
コース:小田原城址公園(神奈川県小田原市) ⇒ livedoorアーバンスポーツパーク(東京都江東区)
【結果】初挑戦で22時間台!公式記録と通過タイム
今回の挑戦の結果、チャレンジクラスの制限時間26時間以内で無事に完歩することができました。
公式の最終記録は以下の通りです。
記録(タイム):22時間50分

当日の実際のスタート時刻、各チェックポイント(CP)の通過時刻、スタートからの経過時間等のデータは下記表のとおりです。
⏱️ 各チェックポイント(CP)の通過タイム

22時間台完歩を達成するために「準備したこと」
私は開催2か月前に申し込みを行い、申し込み後から、主に下記のことを行いました。しっかり準備したからこそスムーズに完歩ができました。
- トレーニング(練習)
- 持ち物の選定・準備
- 前日と当日朝スタート前朝までの行動決め
モチベーション維持に貢献! :『歩く マジで人生が変わる習慣』 という本を読んだ
たまたま知り合いの方に紹介された本で『歩く マジで人生が変わる習慣』という本を読みました。
この本には歩くという行為のメリットがひたすらに記載されております。
100kmも歩かないといけないエクストリームウォーク参加者にはまさにオススメのほんなので、ぜひ読んでみてください!
まとめ:100km完歩で手に入れたもの
このエクストリームウォークでの100km完歩によって手に入れたものは何といっても「達成感」です。
今後の人生で一生話せそうなエピソードを手に入れられたのは自分にとって貴重な機会でした。
本記事は以上です。お役に立てれば幸いです。
